よくある質問|コーティングの「H(硬さ)」は何を基準に見ればいいですか?
コーティングを検討されている方から、
「○Hと書いてあるけど、実際どれくらい違うのか分からない」
というご質問を多くいただきます。
ここでは、
コーティングにおけるH(硬さ)の考え方について、
NOJの視点で整理してご説明します。
そもそも「H(硬さ)」とは何ですか?
コーティングで使われる「H(硬さ)」とは、
鉛筆硬度を基準とした被膜の硬さの目安を示す数値です。
数値が高くなるほど、
被膜自体がしっかりしている傾向があります。
ただし、Hはあくまで比較のための指標であり、
この数値だけでコーティングの良し悪しが
すべて決まるわけではありません。
Hが高ければ傷が付かない、というわけではありません
よくある誤解として、
「Hが高い=傷が付かない」と思われがちですが、
これは正確ではありません。
実際の使用環境では、
- 洗車時の摩擦
- 砂やホコリの噛み込み
- 日常使用による接触
などの影響で、
どのコーティングでも傷は入ります。
H(硬さ)は、
傷を完全に防ぐ数値ではなく、
ダメージを受けにくくするための目安
として考えるのが正解です。
コーティングごとのHの目安について
一般的なコーティングの硬さは、
以下のような目安で考えられます。
- ガラス系コーティング:2~3H前後
- 一般的なガラスコーティング:4~6H前後
- NOJロイヤルコーティング:約7H
- NOJセラミックコーティング:約13H
この違いは、
- 洗車や日常使用によるキズが付きにくくなる
- 汚れが塗装に入り込むスピードが遅くなる
といった部分に影響します。
なぜNOJはH(硬さ)を重視しているのですか?
NOJがHを重視している理由は、
日常使用によるダメージを
できるだけ受けにくくするためです。
被膜の硬さがある程度高いことで、
- 日常使用や洗車時の摩擦による影響
- 汚れの浸食
を受けにくくなり、
結果として
- 汚れの浸食が抑えられるため、
磨きで対応できる可能性が高くなります - 傷が深く入りにくくなることで、
磨きで除去できる可能性が高くなります
これらの点から、
メンテナンス時に
コーティング直後の状態へ近づけやすくなります。
まとめ|H(硬さ)は比較のための「目安」として考える
H(硬さ)は、
コーティング選びにおいて
分かりやすい指標のひとつですが、
それだけで判断するものではありません。
重要なのは、
- 被膜の硬さ
- 艶の出方
- 再施工の頻度
- 長期的な維持コスト
を総合的に見ることです。
NOJでは、
こうした考え方を踏まえた上で、
ロイヤルコーティングをおすすめするケースが多い
という判断をしています。
コーティングは、
完璧を求めるためのものではなく、
車と無理なく付き合っていくためのものです。
コーティング選びで迷われている方は、
NOJ茨木店の考え方をまとめた
下記ページもぜひご覧ください。
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