「コーティングをしたら洗車は必要ないのでは?」
「雨が降れば汚れが流れるのでは?」
こういったご質問をいただくことがあります。
結論から言うと、コーティング施工後も洗車は必要です。
ただしコーティングを施工することで、汚れが固着しにくくなり、洗車がしやすくなるというメリットがあります。
ここでは、コーティング後に洗車が必要な理由と、洗車頻度の目安について解説します。
コーティングしても汚れは付着する
車は屋外を走行するため、さまざまな汚れが付着します。
例えば
・排気ガス
・花粉
・黄砂
・鉄粉
・雨に含まれるミネラル成分
などです。
コーティングをしていても、これらの汚れが完全に付かなくなるわけではありません。
そのため、定期的な洗車で汚れを落とすことが大切です。
塗装表面には目に見えない隙間がある
車の塗装は一見するとツルツルに見えますが、実際には目に見えないレベルの
・細かな凹凸
・微細な隙間
があります。
この隙間に汚れが入り込むことで、汚れが固着していきます。
汚れを長期間放置すると、通常の洗車では落ちにくい汚れになることがあります。
ガラスコーティングの役割
ガラスコーティングは、塗装表面の細かな隙間を埋めることで
・汚れの浸透を遅らせる
・塗装へのダメージを軽減する
・傷が深く入りにくくする
といった効果があります。
これにより汚れが固着しにくくなり、洗車で落としやすい状態を作ることができます。
汚れを放置するとシミの原因になる
汚れを長期間放置すると
・水ジミ(イオンデポジット)
・ウロコ状のシミ
・ボディのくすみ
などの原因になります。
これらの汚れは時間が経つほど固着しやすく、通常の洗車では落ちにくくなる場合があります。
そのため、汚れを溜めないことが塗装を綺麗に保つポイントになります。
コーティング車の洗車頻度の目安
使用環境によって汚れの付き方は大きく変わるため、洗車頻度は一概には決められません。
目安としては
2〜3週間に1回程度
少なくとも 月1回程度
の洗車が理想です。
ただしこれはあくまで目安です。
実際には
「少し汚れてきたな」と感じたタイミングで洗車していただくのが一番理想的です。
汚れを長く放置すると
・水ジミ(イオンデポジット)
・汚れの固着
・ボディのくすみ
などの原因になることがあります。
そのため、汚れが目立ってきたと感じたタイミングで早めに洗車をすることで、塗装を綺麗な状態に保ちやすくなります。
コーティングは洗車を不要にするものではない
コーティングは
洗車を不要にするものではありません。
汚れが付きにくくなり、落としやすくなることで
・洗車がしやすくなる
・汚れが固着しにくくなる
・塗装を長く綺麗に保てる
というメリットがあります。
つまりコーティングは、洗車を楽にするための塗装保護と考えると分かりやすいでしょう。
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