はじめに
こんにちは。
NOJ茨木店 店長の岡本です。
今回ご入庫いただいたのは
TOYOTA アルファード。
高級感のある黒ボディが非常に人気のお車ですが、
黒は特に
・水シミ
・洗車傷
・くすみ
・汚れの蓄積
などが目立ちやすく、
維持管理によって印象が大きく変わりやすいカラーでもあります。
特に経年車では、
「洗車しても綺麗に見えない」
「昔より艶感が減った気がする」
といったご相談も非常に増えています。
今回の施工車両
・車種:TOYOTA アルファード
・カラー:ブラック
・状態:経年車
・保管環境:屋外
アルファードのような大型車は、
・ルーフが高い
・ボディ面積が大きい
・日常洗車が大変
といった理由から、
知らないうちにダメージが蓄積しやすいお車でもあります。
施工内容
・NOJロイヤルコーティング2層
・下地処理(研磨)
経年車ということもあり、
下地処理を含めた施工を行っていきます。
施工前の状態
経年車ということもあり、
・細かな水シミ
・塗装面のくすみ
・汚れの固着
が見られる状態でした。
特に黒は、
塗装状態の変化が見えやすく、
少しのダメージでも
全体の印象が変わりやすいカラーです。
最近は特に、
・猛暑
・黄砂
・花粉
・ゲリラ豪雨
などの影響もあり、
以前より塗装環境は厳しくなっています。
研磨後の状態
下地処理により、
・塗装表面の均一化
・光の反射改善
・黒特有の深みや艶感の回復
を行っていきます。
コーティング性能も重要ですが、
その前段階となる下地処理によって、
仕上がりは大きく変わります。
特に黒は、
この工程の差が非常に出やすいカラーです。
施工後の仕上がり
施工後は、
・深みのある黒
・均一な光沢
・映り込みの美しさ
が際立つ仕上がりとなりました。
経年車でも、
ここまで印象は変わります。





なぜロイヤルコーティング2層なのか
今回施工したNOJロイヤルコーティング2層は、
・艶感
・防汚性
・メンテナンス性
を重視したコーティングとなります。
特に黒は、
汚れやシミが見えやすいカラーだからこそ、
「施工直後の綺麗さ」
だけではなく、
「その後どれだけ維持しやすいか」
が非常に重要になります。
最近は塗装面温度もかなり高温になりやすく、
汚れやミネラル分が固着しやすい環境になっています。
そのため、
施工後の定期的なメンテナンスや洗車も非常に重要になります。
重要なのは施工後の維持
コーティングは、
施工して終わりではありません。
・保管環境
・洗車頻度
・雨の当たり方
によって、
数年後の状態は大きく変わります。
NOJでは、
無料メンテナンスを行いながら、
・状態確認
・必要に応じたリセット
・継続的な維持管理
を重視しております。
特に黒は、
維持管理によって大きく差が出やすいカラーだからこそ、
定期的なメンテナンスが非常に重要になります。
まとめ
・黒は維持管理で差が出やすい
・経年車でも艶感は取り戻せる
・重要なのは施工後の維持管理
コーティングは、
施工して終わりではなく、
維持していくことで価値が生まれます。
お問い合わせについて
納車日が決まっていなくても問題ありません。
まずはご相談だけでも、洗車だけでも大歓迎です。
お気軽にNOJ茨木店までお問い合わせください。


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