コーティングの考え方には、大きく分けて2つの方向性があります。
・一定期間ごとに塗り直す管理型
・長期維持を前提とした高耐久型
どちらが正しいという話ではなく、
「前提」が違います。
定期的に塗り直すという考え方
毎年、あるいは一定期間ごとに再施工を行うタイプでは、
再施工時にリセット工程が入る場合があります。
その際、塗装面を整えるために研磨を行うこともあります。
研磨は、塗装を美しく整えるという大きなメリットがあります。
一方で、クリア層をわずかに削る工程でもあります。
つまり、
「毎回きれいにできる」という安心感と引き換えに、
塗装そのものへの負担もゼロではありません。
これはメリットとデメリットの両面を持つ考え方です。
当店のコーティングの考え方
NOJ茨木店では、
基本的に長期維持を前提とした施工を行っています。
被膜を簡単に落とす設計ではなく、
メンテナンスで状態を保ちながら乗り換え直前まで維持する考え方です。
再施工を前提とせず、
塗装への負担を増やさない方向で考えます。
そのため、
「次に塗り直す前提」で選ぶのではなく、
最初の施工内容の選択が重要になります。
保管環境で変わる施工基準
屋外保管や濃色車では、
・紫外線
・雨ジミ
・花粉や黄砂
・洗車摩擦
によるダメージが継続的に発生します。
高耐久型はやり直し前提ではありません。
だからこそ、
・保管環境
・維持年数
・使用状況
を基準に施工内容を決める必要があります。
ロイヤルとセラミックの位置付け
NOJロイヤルコーティングは、
性能と価格のバランスが取れた施工です。
屋内保管や短〜中期維持であれば十分成立します。
屋外保管の場合は、
多層施工をご提案するケースが多くなります。
メンテナンス時の復元性が変わるためです。
NOJセラミックコーティングは、
劣化抑制をより強く意識した施工です。
屋外保管・濃色車・長期維持を前提とする場合、
選択されるケースが増えています。
コーティングは「価格」ではなく「前提」で選ぶもの
重要なのは、
いくらの施工か、ではなく
どの前提で維持していくのか。
塗り直す前提なのか、
乗り換え直前まで守る前提なのか。
その違いが、施工内容の違いになります。
迷われている方へ
「自分の保管環境で、どの施工が適切か」
その判断だけでも構いません。
状態が良いうちの方が、選択肢は広がります。
施工内容の判断・価格目安の確認のみでも可能です。
コーティング選びで迷われている方へ
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