こんにちは♪
NOJ茨木店です!
今回はBMW 320d
こちらのご入庫をしていただきましたので、ご紹介していきたいと思います!
ロイヤルコーティング施工|下地処理までの工程
今回は、BMW 320d(R4年式) に
ロイヤルコーティング施工をご依頼いただきました。
本ブログでは、
施工完了までではなく、
マスキング作業〜下地処理までの工程をご紹介します。
完成後の仕上がりは、
次回のブログで詳しくお伝えします。
ご入庫時の状態
ご入庫時のBMW 320dは、
年式相応の使用感があり、
・洗車キズの蓄積
・全体的なツヤの低下
・雨ジミ・水垢の固着
といった、
経年車によく見られる状態でした。
特にボディ表面は、
一見キレイに見えても、
塗装の凹凸に汚れが入り込んでいる状態でした。
マスキング作業の重要性
下地処理に入る前に行うのが、
マスキング作業です。
・樹脂パーツ
・ゴムモール
・エンブレム周辺
これらを保護することで、
・磨きによるダメージ防止
・仕上がりの精度向上
・不要なトラブル回避
につながります。
地味な工程ですが、
仕上がりを左右する重要な作業です。
経年車に欠かせない下地処理
経年車の場合、
塗装表面には
・目に見えない汚れ
・ミネラル分
・酸化によるくすみ
が蓄積しています。
今回は、
・塗装表面に固着した汚れの除去
・雨ジミ・水垢のリセット
・塗装状態に合わせた磨き工程
を行い、コーティングを受け入れる状態づくりを重視しました。
なぜ下地処理が重要なのか
どれだけ高性能なコーティングでも、
下地が整っていなければ意味がありません。
下地処理を行うことで、
・コーティングが塗装の微細な隙間に定着しやすくなる
・耐久性・密着性が大きく向上する
・傷、くすみを消すことで艶が復活する
といった効果があります。
今回はここまで|次回はいよいよ完成編
今回は、
マスキング作業〜下地処理までの工程をご紹介しました。
次回のブログでは、
ロイヤルコーティング施工後の仕上がり
経年車ならではの変化
メンテナンスを前提とした仕上げの考え方を、
完成写真とともにご紹介します。
「経年車でもここまで変わる」
その違いを、ぜひ次回のブログでご覧ください。
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